ワイヤレス工程進捗管理システム  Wireless Process Control System

オペレーターごと、ラインごとのピッチタイムを管理して、
進捗状況をリアルタイムでお知らせします。

WPC

  • 各工程の進捗状況をリアルタイムにモニタリングすることができるソフトウェアです。
  • 無線式カウンタースイッチから計測したピッチタイムをもとに、
    出来高予測や作業終了時間を算出することが可能です。
  • オペレーターはスイッチを押すだけのカンタン作業のみ。煩わしい数値入力などはありません。

ワイヤレス工程進捗管理システムの概要図

リアルタイムで進捗管理できる リアルタイムで進捗管理できる

こんな課題を改善できます

1.工場内の進捗が分かりにくい

作業が終わるごとに無線式カウンタースイッチを押すことで、オペレーターごと、ラインごとのピッチタイムを計測します。
これをもとに出来高を予測し、あとどれくらいで今の作業が終わるのかを予測できます。

2.生産性をもっと高めたい

作業場に大型モニターを置くことで、進捗度合いの確認は事務所スタッフだけでなく作業者も確認することができます。
作業者自身が進捗状況を知ることで、自然と業務効率化の意識につながることも見込めます。

3.実績資料を作りたい

1つの商品の生産にかかった総加工時間、作業者数、作業日数、生産枚数をレポートに出力します。
出力したレポートはコスト計算の参考に役立てることが出来ます。また、個人別日報などの実績資料もラクラク作成!

主な仕様

  • 無線式カウンタースイッチと親機の受信距離は最大半径100mです。
    ※ 設置する環境や障害物により電波状況は異なります。
  • ソフトウェア1台で最大160個の無線式カウンタースイッチが接続可能です。
  • 社内ネットワークを利用し、事務所など生産現場から離れた場所でも、進捗状況が確認できます。
  • オペレーターが無線式カウンタースイッチを押す間隔から、実際のピッチタイムを割り出します。
  • 終業時間内に生産できる数量を出来高予測機能で割り出し、遅れを事前にキャッチします。
  • 目標数量を達成するために必要な時間は、終了時間予測機能と残業時間予測機能で割り出します。
  • 種類別の進捗管理が可能です。
    個人別モニタリング
    各工程の詳細な進捗が確認できます。(出来高、終了時間、残業時間予測など)
    ライン別モニタリング
    ライン別に30分単位又は1時間単位の進捗状況が確認できます。
    全体モニタリング
    配置している無線式カウンタースイッチ(全ての工程)を一括で確認できます。

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