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脆弱性公開ポリシー
更新日:2026年8月26日
株式会社PEGASUS(以下「当社」という)は、当社が開発、製造または提供する製品のサイバーセキュリティ確保のため、脆弱性の適切な管理および協調的脆弱性開示(Coordinated Vulnerability Disclosure: CVD)を推進します。
当社は、お客さま、セキュリティ研究者、お取引先およびその他の関係者からの脆弱性情報を誠実に受け付け、評価を行い、必要と判断した場合には修正その他の対応および情報開示を検討し、製品のサイバーセキュリティ向上に努めます。
当社は、製品に存在する可能性のある脆弱性について、継続的な発見、評価、修正および情報共有を実施します。
脆弱性への対応においては、利用者への影響を最小限に抑えることを最優先とし、関係者との協調的な対応を行います。
当社は、脆弱性報告の受付、評価、対策および公表を担当する窓口および運営体制を整備します。
担当部門は以下の活動を実施します。
本ポリシーは、当社が開発、製造または提供する工業用ミシン、自動機、およびソフトウェアを対象とします。
保守対象製品および保守対象外製品の区分については、当社が別途公表するサポート方針に従います。
第三者が提供する製品またはソフトウェアに起因する脆弱性は、本ポリシーの対象外とします。
当社は、脆弱性に関する情報を下記の窓口で受け付けます。
<連絡窓口>
Webフォーム:https://www.pegasus.co.jp/ja/contact/form/index.php?form=psirt
専用メールアドレス:apparel-psirt@pegasus.co.jp
報告者は可能な範囲で以下の情報を提供してください。
本窓口は脆弱性情報専用です。脆弱性に関連しないお問い合わせにはご回答できません。
当社は、脆弱性報告に際して取得した氏名、所属、メールアドレス、電話番号その他の個人情報を、以下の目的で利用します。
当社による個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシー(https://www.pegasus.co.jp/ja/privacy/)に従います。
当社は、脆弱性情報の安全な送受信のため、HTTPSによる通信保護その他適切なセキュア通信手段の提供に努めます。
報告者には、脆弱性の詳細情報を一般公開された経路やSNS等で送信しないようお願いします
当社は、脆弱性の修正または公開までの間、当該情報を機密情報として管理します。
脆弱性情報へのアクセスは業務上必要な担当者に限定し、以下の管理を実施します。
当社および報告者は、利用者保護の観点から、当社と報告者との間で合意した公開時期までは、脆弱性の詳細情報の公開を控えていただくようお願いいたします。
当社は、協調的脆弱性開示の原則に基づき対応します。
当社は、報告者との継続的なコミュニケーションを行い、以下を目標とします。
報告者に対しては、修正対応が完了する前に脆弱性情報を公開しないよう協力をお願いする場合があります。
脆弱性のご報告をいただいてからご回答までにお時間をいただく場合がございます。
ご回答は、指定のメールアドレスへご連絡いたします。
当社所定休業日(土日祝、年末年始休暇、夏季休暇、ゴールデンウィーク等)の期間中はご連絡が遅れる場合がございます。
ご連絡いただいた製品の脆弱性に関する情報は、当社の製品開発・設計部門で確認・検証を行い、新規の脆弱性と判断されました場合、修正およびセキュリティアドバイザリの公開について調整させていただきます。
既知の脆弱性の場合は、ご報告者様との合意のうえ、対応を終了させていただきます。
なお、サポート終了製品につきましては修正対応を行わない場合がございますことをご了承ください。
当社は、受領した脆弱性情報についてリスク評価を実施し、必要に応じて以下の措置を講じます。
当社は、製品のセキュリティ向上のため、脆弱性管理プロセスおよびセキュリティ対策の継続的な改善に努めます。
また、本ポリシーにつきましても必要に応じて見直しを行います。
当社ではご報告の内容に関わらず、報奨はご提供しておりません。
当社は、受領した脆弱性情報について誠実に対応するよう努めますが、すべての報告に対して修正、回避策の提供または脆弱性情報の公開を保証するものではありません。
当社は、適用される法令上の義務を遵守しつつ対応を行いますが、回答、修正その他の対応の実施時期または完了時期を保証するものではありません。
また、製品のサポート終了状況、技術的制約その他の理由により、対応を実施できない場合があります。
当社は、受領した脆弱性情報を脆弱性対応および製品の安全性向上のために利用することがあります。
また、報告に関連して発生した費用その他の損害について当社は責任を負いません。
本ポリシーは日本語版を正本とし、英語版、中国語版との間に解釈上の相違が生じた場合には日本語版を優先します。
本ポリシーは予告なく変更される場合があります。