こんな悩み持っていませんか?

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メッシュ素材など伸び縮みが違う布を縫い合わせるのは難しいなぁ…

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新人と熟練者ではクオリティに差があってロスが多いなぁ…

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生産性をアップしてコストダウンを図りたいなぁ…

そんなお悩みをLaRgoが全て解決します

  • 左右の生地で伸縮性の異なる工程も簡単
  • オペレーターの負担を大幅に軽減
  • 不良品を減らしコストダウンにつながる

軽やかに、ともに進んでいく

どんな環境で、どんな人が使っても。

マイペースに軽やかな歩みを進める針と糸。
その歩みは、迷いがなく、まっすぐ、美しい。

この正確に刻まれる清々しいリズムが、
あとに続く者を、想い通りに導いていきます。

LaRgoは、これまで培ってきた高い技術力と
日々生み出される想像力を、軽やかに針と糸で縫い合わせ、
これからはじまる未来を、あなたとともに進んでいきます。

LaRgoだから!

LaRgoなら簡単に美しく

スポーツウェア等に使用される、機能性素材の縫製工程も安定した縫い上がりが得られます。
メッシュ素材とストレッチ素材など、左右で伸縮性が異なる生地を、簡単に美しく縫い合わせることができます。
生地を引っ張りながら縫うような技術が必要ないので、
オペレーターの技量に左右されず、安定した品質を保つことができます。
結果、不良品などのロスを削減できるため、生産性が向上します。

LaRgoは「左右独立」で際立つ

通常の送り機構は、一定で同じ量の生地を送ります。
LaRgoは、右と左それぞれに差動比調節レバーが
ついています。つまり、左右別で差動比の調節が可能だということ。 これにより、最適な送り量を設定することができ、
思い通りに縫い上げることができます。

ペガサスからの想い

私たちの想い

現場に足を運ぶ、それが伝統のペガサスのスタイル。
お客様の声を直接聞き、想いを製品の開発へとつなげています。
LaRgoも、このスタイルのなかから生まれました。

私たちが目にする縫製品は、環境の変化や時代に合わせてどんどん進化していきます。
素材も機能性が追求され、これまでに無かったものが次々に開発されていきます。
新しい素材を使った縫製品を作り出すオペレーターは、美しく縫うための技術が常に求められます。
でも、現場は“縫いの匠”ばかりがいるわけではありません。

難しい素材を使った縫製品を作る際に、これまでどおりに生産性を落とさず、
すべてのオペレーターが“匠”のように美しく縫うには、どうすればいいか―――

例えばそのなかの一つ、
カラダの線にそってフィットするスポーツタイツなどは、伸縮性の異なる生地を縫い合わせるため、
高度な技術が必要とされます。また、縫い目がデザインとしての効果も期待されるため、
美しく縫い上げる必要もあります。 
それは、2枚の生地を縫い合わせるときに、熟練の技ともいえる片方を引っ張りながら縫うという
絶妙な手加減が必要とされ、また日々大量に生産するためオペレーターには体への負担もかかってきます。

LaRgoが最も活躍するのは、そんなとき。

LaRgoなら、左右それぞれで差動送り歯の送り量を変えることができるため、生地を引っ張りながら縫うという作業がなくなります。
どんな方でもリズムよく、軽快に縫い進めることを可能にし、仕上がりの美しさ、
生産性のアップを実現します。そして、日々の作業をスムーズに楽しく進めるための支えとなります。
業界初のペガサスの技術、ペガサスの想いを体感していただきたくLaRgoを迎えていただければ、
私たちはシアワセです。

なぜLargo?

~LaRgoに至った経緯、誕生秘話~

ミシンに愛称をつける!?

2016年、夏。「ミシンに愛称をつけて売りたい!」
と突然、販売部へ話が舞い込んできました。「この世界初の優れた機能(左右独立差動調節機構)がサブクラスの一つに埋もれてしまうのはもったいない!」という営業マンの声から、ミシンに愛称を付けることとなりました。それは、ペガサス史上初のことでした。

LaRgoに決定!その意味とは

検討を始めた段階で100あった候補から、何度も会議を重ねLaRgo(ラルゴ)に決定しました。
Largoは本来、「流れるようにゆったりと奏でる」という音楽用語です。
決め手は、左右差動調節の左・LEFT、右・RIGHTの頭文字を含んでおり、音の響きが良く覚えやすいことでした。

ミシンの顔、銘板

通常、銘板(ミシンに貼る機種名ステッカー)は担当部門が制作しています。しかし、LaRgoに関しては銘板がそのままロゴとして販促ツールに活用されるため、販促部門においても重要だと考えました。
当初はFS700PシリーズとLaRgoの2枚の銘板を貼る予定でしたが、フラットシーマ―の独特な形から、銘板を貼る面積が思いのほか小さいことが判明!
試行錯誤の末、1枚に合体したLaRgoならではの形になったのでした。

銘板デザインのこだわり

最終の試作では、バックの色の組み合わせや文字の色が違う15パターンを制作しました。実機に貼り付けては写真撮影をし、写真映りと実際の見た目を何度も確認し、ペガサスのイメージに合った銘板にたどり着いたのでした。

機能クローズアップ

1 2 3 4 5 6 7 ペガサスミシンの画像

1.独自のオイルバリア技術

FS700Pシリーズは、世界初の完全密閉式ミシンベッドを採用しております。
各所に設けられたオイルシールにより、高いオイルバリア効果を発揮。
独自の「オイルバリア」技術で、大切な縫製品を油汚れから守ります。

オプション

エアー押え圧縮制御装置(PP)

素材に合わせて、最適で均一な押え圧をかける装置です。段部の縫いづまりや、素材へのキズ、テカリを防止し、品質を安定させます。また、圧力を数値化しているので、設定も簡単です。
同時に、メスのかみ合わせ圧力も軽減し、メスの耐久性が向上します。

押え上げ装置(PL)

ペダルを踏み返すと押えが上がります。
操作は非常に軽く、オペレーターの疲労を軽減
します。

針糸冷却装置(HR)

針糸のすべりを良くし、安定した縫い目を構成します。

カラ環切り装置

エアーを利用してカラ環を切る装置です。ハサミで糸を切る必要がなく、作業効率が大幅に向上します。

集塵装置

生地端の切り屑をエアーで吸引し、集塵しますので、クリーンな作業環境を保ちます。

ダイレクト ドライブモーター仕様(DD)

ミシンのスタート時、ストップ時の反応が非常に良く、スムーズに縫製できます。また、ミシンテーブル下まわりもスッキリします。

ラインナップ

充実のサブクラス

多様化する市場ニーズにあわせサブクラスを充実させました。
生地端のカットは片切りタイプと両切りタイプがあります。

片切りタイプ

両切りタイプ

ラインナップ

FS700Pシリーズ 左右独立差動調節機構搭載機 オイルバリアタイプ フラットシーム用4本針送り出し腕型偏平縫いミシン

※用途、生地の厚さは目安であり、縫製品により異なります。

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